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鳩山邦夫氏の離党届を自民受理、処分は見送り(読売新聞)

 自民党は24日午前、党本部で党紀委員会(中曽根弘文委員長)を開き、鳩山邦夫・元総務相(衆院福岡6区)の離党届を受理することを決めた。鳩山氏は今月15日、新党結成を目指す考えを表明し、離党届を提出した。

 党紀委では、鳩山氏の言動について、「反党行為にあたる」として、離党届を受理せずに除名処分とするよう求める意見も出た。しかし、夏の参院選への影響を懸念し、穏便な処置を求めた地元の福岡県連の意見などを尊重し、処分を見送った。

 また、みんなの党から参院選に出馬する清水鴻一郎・前衆院議員を除名処分とし、近江屋信広・前衆院議員の離党届を受理することも決めた。

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新たに男2人、容疑で逮捕=工事現場に男性遺体遺棄−茨城県警(時事通信)

 茨城県稲敷市の工事現場で男性の遺体が発見された事件で、県警捜査1課などは25日、死体遺棄容疑で同市駒塚、無職宮本竜也容疑者(21)と、同市伊佐津、とび職岩崎大希容疑者(24)を逮捕した。2人は容疑は否認しているが、「暴行により死んでしまった」という趣旨の供述をしているという。
 逮捕容疑は22日午後9時ごろ、飯嶋翔太容疑者(20)=同容疑で逮捕=と共謀し、稲敷市の工事現場敷地内に穴を掘り、男性の遺体を埋めて遺棄した疑い。
 同課などによると、宮本容疑者らは男性の遺体を遺棄するよう飯嶋容疑者に指示し、同容疑者が1人で工事現場に遺棄したとみられる。
 男性は龍ケ崎市に住む溶接工の少年(18)とみられ、宮本容疑者は3年前、女性をめぐって少年とトラブルになっていた。少年は21日夕に電話で呼び出された後、行方が分からなくなり、少年の父親(48)が22日夜、県警に相談した。同課などは遺体の身元確認を急ぐ。 

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覆面パトカーとバイク衝突=女子大生が重傷−三重県警(時事通信)

 19日午後9時35分ごろ、三重県鈴鹿市白子の国道23号の交差点で、パトロール中の県警刑事部機動捜査隊の覆面パトカーと女子大学生(20)=同市=が運転する原付きバイクが衝突した。女子大生は頭や足の骨を折る重傷を負ったが、命に別条はない。県警鈴鹿署が原因を調べている。
 同署によると、同隊の男性巡査長(31)が運転する覆面パトカーが、片側2車線の歩道側レーンを直進し交差点に進入したところ、対向車線から右折してきたバイクが衝突したという。 

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漢検協会 新理事長に池坊保子さんを内定(毎日新聞)

 日本漢字能力検定協会(京都市)は13日の臨時理事会で、今月末に任期満了で退任する鬼追明夫理事長(75)の後任に、同協会理事で衆院議員の池坊保子さん(67)が内定したと発表した。任期は2年。新年度の第1回理事会で正式決定する。

 池坊さんは東京都出身。文部科学副大臣などを歴任した。一方、鬼追理事長は09年4月、大久保昇前理事長の後任として就任。今年2月に退任を明らかにしていた。

 同日の記者会見で、鬼追理事長は「改革の道筋や方法は見えてきた。新たな弊害があれば早期に見つけて克服してほしい」と語った。池坊さんは「日本の素晴らしい文化である漢字の発展・育成・振興に努め、国際社会にも広めていきたい」と抱負を述べた。

 また、「今の気持ちを漢字一文字で」との質問に、鬼追理事長は「安」、池坊さんは「公」と答えた。【野宮珠里】

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ここまでしてくれるとは…競争主義者、橋下知事の意外な一面(産経新聞)

 【橋下府政ウオッチ】

 「公立と私立高校で切磋琢磨させる」などと、とかく競争をあおる発言が目立つ橋下徹知事だが、障害児らに対しては歴代知事のなかでも、ひときわ手厚い対策をとっていることはあまり知られていない。

  [フォト]すぐ現場視察へ…朝鮮学校の生徒に拍手で迎えられる橋下知事

 例えば、支援学校のスクールバスの拡充でコースを増やし、子供たちの通学時間を短縮した。自宅から学校までの通学時間が2時間近くという子供もいたという。保護者からは切実な要望が出ていたが、長年にわたり改善されていなかった問題だった。

 また、知的障害の子供が増加したことを受け、一校あたりの生徒数がふくれあがっていた支援学校を4校も増設することを決めた。財政難にもかかわらず総額100億円もかけた。ある府教委幹部は「公約でも福祉のことはあまり触れられておらず、当初は知事がここまでしてくれるとは思わなかった」と打ち明ける。

 知事がこうした施策に力を入れるきっかけになったのは、ある支援学校への視察だったという。知事は支援学校の現場を目の当たりにし「これまでは机上の空論だった」と、施策の見直しに言及した。

 だが、支援学校の現場は障害の種別や程度によって、生徒の個性は一般校より多様だ。

 教師たちは、その子供たち1人1人に対し丁寧な対応をすることが求められる。経験豊富な教師の数を増やすことや一定程度の設備を整えるには、当然、相当のお金や労力がかかる。視察を通じて、知事は障害者の抱える現実の一端をかいま見たのかもしれない。

 「障害を理解する」と言うのは簡単だが、実際は難しいし、一度現場を見たぐらいでは分からないこともたくさんある。だが、現場を知らずに施策をする首長も多いなか、知事の行動は新鮮にうつった。

 先日、この不況下に希望者の就職内定率が9割を超えたたまがわ高等支援学校を取材したが、生徒たちの頑張りはもとより、3千社以上の会社訪問をしたという先生たちの努力にも驚いた。

 「最初から就職ということではなくてもかまいません。まずは実習を受け入れてくれませんか」

 先生たちは必死になって会社を回るが、ほとんどが門前払い。話を聞いてくれる担当者がいたとしても、「本当に働けるのか」という疑問が容赦なくぶつけられたという。

 知的障害の場合、変化に柔軟に対応できなかったり複雑なことを覚えられない生徒がいる一方で、同じ作業を続けることが得意な生徒も多いという。

 学校では、「大きく明るい声であいさつする」「きちんと清掃をする」といった基本的な動作を繰り返し指導。登校時間をタイムカードで記録したり、校内にある本格的な厨房設備や介護ベッドなどを使い、仕事を疑似体験する実習を繰り返し行っている。 

 実習を受け入れた会社は好反応で、まじめな仕事ぶりが就職に結びついたケースも多く、就職難のこの時代に就職内定率9割という奇跡的な数字を生み出した。おそらく知事も就任まではこうした実態は知らなかったのだろう。

 知事に対しては言葉ばかりがうわすべりをしているという印象もある。だが、現場を大切にする感性があるというところは、信用できると思っている。(池田祥子)

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大手町駅でテロ想定訓練、サリン事件15年(読売新聞)

 今月20日で地下鉄サリン事件から15年になるのを前に、東京メトロ大手町駅(東京都千代田区)で16日、東京消防庁や東京メトロなどによるNBC(核・生物・化学)テロを想定した訓練が行われた。

 半蔵門線大手町駅の改札付近で不審物が見つかり、複数の負傷者が出たという想定。計約120人が参加した訓練では、オレンジ色の防護服を着たハイパーレスキュー隊員が、うずくまる負傷者を次々と地上に運び、救急隊員が応急措置にあたった。

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野口さん、母校の小学生と交信=「楽しいことの連続」−兵庫(時事通信)

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士野口聡一さん(44)が9日、母校の兵庫県太子町立斑鳩小学校の児童15人と無線で交信、「楽しいことの連続です」などと元気に話した。
 アマチュア無線のボランティア15人が手伝う中、児童らは約10分間の交信可能時間を使って次々に質問。6年市場愛梨さん(12)が宇宙飛行士になって良かったことを尋ねると、野口さんは「ロボットアームを使う仕事など、いろいろな人と一緒に仕事ができ、楽しいことの連続です」と明るい声で答えた。
 交信後、同中屋美帆さん(12)は「名前を呼んでくれてうれしかった。(太子町に)来たら絶対に会いたい」と満面の笑みを見せた。児童代表の同新家奈帆さん(12)は「思っていた以上に声がきれいに聞こえてびっくりしました」と話した。
 野口さんは昨年末からISSに滞在。小学5年の途中まで太子町で過ごしており、現在同町の名誉町民。 

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普天間移設「有力案を言う段階にない」 鳩山首相(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は9日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり連立与党の社民党と国民新党が案を提示したことについて、「そういった案も参考に政府案を練るが、私からどの案が有力と申し上げる段階ではない」と述べた。首相公邸前で記者団に語った。

 首相は「ゼロベースで今日までやってきた。政府案をまとめていく過程で米国側あるいは、特に沖縄県民にも理解を求め、理解が得られる案に作り上げていく」と改めて強調した。

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北教組 日高支部では“闘争マニュアル” 「国旗・国歌を排除」(産経新聞)

 政治資金規正法違反容疑で組合本部の幹部が逮捕された北教組の道内21支部のうち北教組日高支部が今春の小中学校の卒業式・入学式での国歌・国旗の適切な取り扱いをさせないために「『日の丸君が代』強制に反対するとりくみについて」と題した“闘争マニュアル”を作成、支部内の学校に配布していたことが3日、わかった。「マニュアル」には掲揚・斉唱阻止に向けた綿密な指示とともに「学校から完全排除」を掲げている。教師の違法な選挙活動だけでなく、学習指導要領に定められた式典での国旗掲揚や国歌斉唱への妨害も野放しに近い状態になっていることを示す内容になっている。

 「マニュアル」では教師仲間の事前の学習で、国旗・国歌への反対の意志統一をする重要性を指摘。その際のポイントとして国旗や国歌が(1)憲法の主権在民や良心の自由を侵害(2)侵略戦争のシンボル(3)今でも日本経済の海外進出や政治大国、軍事大国のシンボル(4)掲揚や斉唱を通じて改悪学習指導要領の徹底につながる−という観点で共通理解を図るよう求めた。

 さらに、国旗や国歌は「天皇を中心とした国家主義的な日本人としての自覚をもたらす役割」を持っており「文部科学省が天皇制のもと、侵略戦争・植民地支配の歴史を隠蔽(いんぺい)し、国際化の美名の下、ハイテク時代における日本人の海外進出拡大のため『国際競争に勝ち抜く大国日本人の自覚』を求める人づくりを目指すもの」ととらえるよう求めている。そのうえで学校から完全排除する「戦い」を呼びかけている。

 具体的には校長への抗議だけでなく「立て看板の設置」「式典当日の進行表から国旗国歌の文言の排除」などを提唱。ワッペン・リボンを着用した戦いや、式典会場でなく校舎屋上への掲揚に変えさせる取り組みを紹介。それがダメなら「可能な限り見えない位置での掲揚」といった段階別の戦術を提示している。校長に突きつける交渉材料として(1)お祭りへの参加など「町から(学校への)の依頼業務の拒否」(2)超過勤務の拒否(3)新規の教育研究活動などへの非協力−などを組合の「対向戦術」に挙げている。

 一方で戦術を行う際には「物理的抵抗はしない」「PTAに関することは状況を把握し、保護者を敵に回さないよう配慮する」「超勤拒否は部活動は除く」などと批判回避にも入念に配慮した内容となっている。

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